天沼八幡神社
 鎮守の杜(もり)の静けさが心地よい戦国時代に創建された神社です。
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▼くるくる回して見てください
(“Googleマップで見る”で全画面表示が可能)
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■オリジナルレポート
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荻窪駅前から青梅街道を渡り、天沼八幡通りを歩いていくと、天沼八幡神社があります。
戦国時代(天正年間)の創建とされる、由緒ある神社です。
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 赤い鳥居と、その奥にある白い社殿とのコントラストが映えます。
鎮守の杜(もり)には、杉並区の保護樹が30本ほどもあり、住宅街の中でここだけ静かに凛とした雰囲気を醸し出しています。
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白い社殿は、とても上品な雰囲気を感じます。
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心静かにお参りをさせていただきました。
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社殿の左手に、2本の柱にしめ縄を渡している鳥居があり、とても珍しいと思いました。
海で2つの岩にしめ縄を渡しているのはよく見かけますが、このように2本の柱にしめ縄を渡して鳥居としているのは、あまり見かけません。
この鳥居の右隣にあるポンプは、大規模な自然災害が発生した平成の体験から学び、2019年に完成した防災深井戸(深さ35メートル、飲用不可)です。
手押しポンプ式でいざというときは誰でも使用できるということで、これは住宅街での災害に備えるという意味で有り難い設備だと感じました。
■「天沼八幡神社」をテーマにした曲を制作してみました(YouTubeで発信中!)
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■基本情報
[所] 東京都杉並区天沼2-18-5 |
[関連サイト] 天沼八幡神社 |
■地図(“拡大地図を表示”からルート検索が可能) |
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