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Let's Walk Ogikubo Together!

みずのそら

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住宅街の路地裏に静かに佇む水盤が幻想的な平屋建てのギャラリーです。

▼くるくる回して見てください
(“Googleマップで見る”で全画面表示が可能)


■オリジナルレポート
みずのそら1
「みなさん、こんにちは。ギャラリー“みずのそら”へようこそ!」。
同じ構図で写真を撮っている人がいたので、つい真似して撮ってみましたが、確かにちょっと楽しい。

みずのそら2
「みずのそら」さんは、「やりたいことをやる」をモットーに、曽祖父の家だった場所を小峰恵子さん(2015年に逝去)が全面的にリノベーションして2007年からギャラリーとして運営されている場所です。
館内は元々が民家だったレイアウトを巧みに活かし、足元からは自然光も差し込み、とても落ち着く空間でした。

みずのそら3
この日は「コンドウヒロミ展」が開催されていました。
シンプルに描画されたラインの中にどこか人をそっと包み込みような優しさが感じられる作品たちで、その雰囲気がとても気に入りました。

みずのそら4
カフェスペースも併設されており、ホットコーヒーやカフェオレなどを注文することもできます。
コチラは何と言っても、窓から見える水盤の雰囲気が素敵です。

みずのそら5
荻窪の住宅街の中に平屋のまま、これだけ贅沢な空間を実際に創造してしまったという、その旺盛なバイタリティに敬意を抱きました。
オーナーの小峰恵子さんが逝去されてしばらくはギャラリーが閉廊されていましたが、ご子息や関係者のご尽力で現在は再び運営を再会され、それは本当にスゴイことだなーと感じました。
音楽や芸術は、もちろん最初に作品を生み出す人々は尊敬に値しますが、その作品を守り引き継ぎ、次代に伝えていく人々もまた同様に偉大だと考えます。
例えば、生涯に626もの作品を作曲したモーツァルトはわずか35年で生涯を終えましたが、その作品は後世に引き継がれ、現在もなお彼の遺志を継ぐ多くの“後継者”が演奏を行い、人々を感動させています。
音楽や芸術には“時を超えて人を感動させる力”があり、本当に素晴らしいですね。

■基本情報
[電] 03-3390-7590
[所] 東京都杉並区西荻北5-25-2
[関連サイト] みずのそら

■地図(“拡大地図を表示”からルート検索が可能)



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