ちひろ美術館
 “いわさきちひろ”さんの自宅跡に建つ世界初の絵本美術館です。
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▼くるくる回して見てください
(“Googleマップで見る”で全画面表示が可能)
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■オリジナルレポート
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今日は、杉並区と練馬区の境目辺りにある「ちひろ美術館」を訪れました。
“いわさきちひろ”さんの自宅跡に建つ美術館で、絵本を専門に扱った美術館としては世界初という希少な場所です。
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“いわさきちひろ”さんは1974年に肝臓がんで亡くなりましたが、その足跡を残すため、一人息子の猛さんが開館された美術館です。
淡いタッチの優しい子どもの人物画が特徴で、黒柳徹子さんの著書「窓ぎわのトットちゃん」の挿絵で使用されたことでも有名です。
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“いわさきちひろ”さんの作品が常設展示されているほかに、他の絵本作家の作品を扱った特別展なども開催されています。
絵本に特化していて、しかもこれほどの規模の美術館が運営されていることに驚きます。
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入り口を入って左側が展示室、右側がオリジナルグッズを扱う売店となっています。
展示室で作品をゆっくり堪能したあとは、記念に売店でオリジナルグッズが欲しくなることは間違いありません。
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簡単なカフェスペースもあり、屋外のテラスで一息つくことができます。
“いわさきちひろ”さんの自宅がココにあったのだなーと、思いを馳せるひとときです。
(耳より情報)
水彩画は経年劣化が進みやすく、作品を保存する方法の一つとして、最新のデジタル技術による記録保存が進められていることなど、いろいろな情報を得ることができて、大変に興味深い美術館でした。
これほど本格的な美術館に、思い立ったら気軽に訪れることができる荻窪の人たちは恵まれていますね。
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■動画情報
■基本情報
[所] 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
[関連サイト] ちひろ美術館 |
■地図(“拡大地図を表示”からルート検索が可能) |
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