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happyDELI 宿町287号 Cafe

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四方を住宅に囲まれた袋地にある善福寺の隠れ家カフェです。

▼くるくる回して見てください
(“Googleマップで見る”で全画面表示が可能)

■オリジナルレポート
happyDELI 宿町287号 Cafe1
年の瀬の12月31日午後、予約した「おせち料理」を受け取りに、「happyDELI 宿町287号 Cafe」さんを訪れました。
「門のところに案内が出ているので、この奥で良いのかな?」。

happyDELI 宿町287号 Cafe2
見た目は完全に“個人のお宅”です。
四方を住宅に囲まれている袋地で、少しドキドキしながら呼び鈴を押しました。
すると玄関扉の隙間から、オーナーの梶晶子さんが顔を出されて、「まだ作業中なので、裏手にお回りください」とご案内をいただきました。

happyDELI 宿町287号 Cafe3
裏手に廻るとウッドデッキがあり、靴を脱いで室内にお邪魔しました。
「なるほど、カフェスペースはコチラが入り口なのかー」。
今まで荻窪周辺の色々なカフェやお店を巡りましたが、こちらはその中でもトップクラスの「隠れ家感」が満載で、とても驚きました。

happyDELI 宿町287号 Cafe4
室内は畳の和室でした。
おせち料理はまだ詰めている最中でしたので、しばらく待たせていただくことに。

happyDELI 宿町287号 Cafe5
奥にはプロ仕様のすごいキッチンスペースがありました。
「予定よりも多めに品数を作ってしまったので、少し待ってくださいね」と、オーナーの梶晶子さんからお声がけいただきました。

happyDELI 宿町287号 Cafe6
元旦に箱を開けてみてビックリ。
「うわぁ美味しそう」。
一人用のおせち料理とのことでしたが、2~3人で食べても十分な量があります。
すべてオーナーの梶晶子さんの手作りで、一つ3,300円というリーズナブルなお値段。
丁寧なお料理に感謝しながら、大変美味しくいただきました。

(耳より情報)
四方を住宅に囲まれた袋地にある個人宅でもカフェのように運用できる手本として、とても興味を持ちました。
善福寺にあるサロンのような存在と考えれば十分にアリで、むしろ袋地であることがドキドキ感を誘います。

happyDELI 宿町287号 Cafe7
室内はもともと和室だったようで、窓際には和室の障子だったと思われる建具がありました。
ただ、障子の桟は濃い茶色に変更されて、障子紙も貼らないことで、洋を感じるオシャレな建具に変身しています。
「なるほど、障子の建具もこんな風にすれば、オシャレな雰囲気に変えられるのかー」と勉強になりました。

happyDELI 宿町287号 Cafe8
それほど広くない中庭にウッドデッキを設えて、カフェスペースの入り口とされていました。
使い込まれた古い箪笥の横にあるウッドデッキと、その向こう側に見えるお隣の植木の借景に、何故か不思議と心地よさを感じる時間でした。

■基本情報
[所] 東京都杉並区善福寺1-2-22
[関連サイト] happyDELI 宿町287号 Cafe

■地図(“拡大地図を表示”からルート検索が可能)



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