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荻窪調査日記▼Episode4:荻窪駅周辺のパン屋さん事情今回は、荻窪駅の周辺にあるパン屋さんについての話題です。 荻窪駅の周辺にはパン屋さんが沢山あります(まさに、激戦区と言ってよいでしょう)。 パンは単価がそれほど高くありませんので、日によって色々なパン屋さんを巡ることができるのが楽しみです。 駅周辺からさらに範囲を広げると、荻窪全域では沢山のパン屋さんがあるのですが、そのすべてをここで取り上げるのは難しいため、今回は通勤などで利便性のよい荻窪駅周辺(おおむね半径200メートル程度)に限定して、お気に入りのパン屋さんを取り上げたいと思います。 ①どんだけ自己中話題の高級食パン専門店です。 小麦粉、生クリーム、バターなどの食材にこだわり抜いて作られる「自己中な極み」は通常の食パン2斤分の分量で一本800円です。 パンの耳まで美味しく食べられるクリーミーな味わいが気に入っています。 週末に一つ買っておくと、その週は毎朝、美味しい食パンを食べられますが、食べきってしまうと寂しく感じるようになります。 ちょっと偉そうなコックさんが描かれた紙袋がトレードマークで、荻窪駅の周辺では割とよくその紙袋を持った人を見かけます。 ②honey無農薬野菜を使った具材がとても美味しく、サンドイッチやおかずパンが人気です。 お店は手狭ですが、次から次にお客さんが入れ代わり立ち代わりで訪れています。 定番の人気商品は「野菜たっぷりたまごサンド」ですが、早めにいかないとあっという間に売り切れてしまいます。 北海道産小麦粉100%、マーガリンなどの加工油脂は不使用、その他の保存料や香料、着色料もできるだけ避けて手作りしているというパンは、素朴な味わいで、安心して食べることができるのが魅力です。 ③吟遊詩人添加物やマーガリンなどは使用せず、厳選された銘柄の材料のみを使用して作られるバゲットが、ヤミツキになる美味しさです。 見た目は普通のバゲットなのに、噛むたびに小麦の優しい旨味が口の中に広がるような、そんな味わいが楽しめます。 バゲットに限れば、私のイチオシのパン屋さんです。 夕食どきの少し前、シャンパンを飲みながら吟遊詩人のバゲットを薄くスライスして、フランス産のチーズとオリーブを一緒にほうばる時間は、まさに至福のひとときです。 ④えだおね荻窪の南口に2013年にオープンした手作りパンとサンドイッチのパン屋さんです。 南口仲通りのメイン通りには面していなくて、自然食品を売っているグルッペの前にある路地裏を入ったところにあるパン屋さんです。 木材をふんだんに使ったお店の雰囲気が素敵で、目立たない場所にあるにもかかわらず、いつも多くのお客さんで賑わっています。 惣菜パンが人気で、特にイチオシなのは、オムレツがぎっしりと入ったオムレツサンドです。 ウッドデッキでいただくイートイン限定メニュー(バインミーサンドやキューバサンド)が野菜たっぷりでとても美味しそうなので、いつか挑戦してみたいと考えています。 ⑤神戸屋キッチン ルミネ荻窪店ルミネの地下に店舗がある神戸屋キッチンさんです。 店内の奥に窯が置いてあり、パンを次々と焼き上げています。 焼きたての美味しいパンが気軽に入手できるということで、いつ見ても買いもの客が途切れない人気店です。 個人的には、コチラで入手できる「神戸屋づくり輝き生食パン」(食パン)がお気に入りです。 耳まで柔らかくて、口の中で溶けてしまうような食感がヤミツキになる食パンです。 お値段は「どんだけ自己中」さんで入手できる食パンと同じく、2斤分の分量で一本800円ですが、半分の分量で400円でも売られています。 |
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