善福寺公園
 約800年前に源頼朝が飲み水を求めて立ち寄ったという公園です。
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▼くるくる回して見てください
(“Googleマップで見る”で全画面表示が可能)
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■オリジナルレポート
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緑豊かな善福寺公園を訪れました。
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本当に緑が多くて気持ちいい。
善福寺池は、上の池と下の池の2つがあります。
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ボートにも乗れます。
のんびりと池を巡るのも気持ちよさそう。
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豊かな緑に誘われて、野鳥も豊富に見られます。
かわいい。
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かつての湧水の湧き出し口である遅野井(おそのい)を復元した滝もありました。
木陰の中をノンビリと散策して、とても清々しい気分になりました。
約800年前に源頼朝が奥州征伐に向かう際に、飲み水を求めて立ち寄ったという言い伝えが残っているそうです。
(耳より情報)
善福寺公園には有名な「辿り着けない神社」があります。
池の中の小島にある、市杵嶋(いちきしま)神社です。

かつては石でできた太鼓橋が掛かっていましたが、無人の神社で管理が行き届かないため、太鼓橋は井草八幡宮に移設されて、現在は年に一度だけ仮設の橋が掛けられる4月8日の例大祭以外は辿り着けない神社となっています。
また、善福寺公園でのもう一つの見どころは、メタセコイアの巨木です(下の池の一角にメタセコイアの林があります)。
メタセコイアは地上100メートルまで成長するセコイアと同じ杉科の植物ですが、樹高は30メートルほどまでしか成長しません。
それでも、セコイアと同じような、巨木の存在感を十分に感じられます。

巨木に囲まれたこの雰囲気。
まるで、深い森の中に迷い込んでしまったかのような気分になって、不思議と落ち着きます。

5月には、池の上に大量の鯉のぼりが出現します。
これは必見の風雅な風景です。
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■動画情報
■基本情報
[所] 東京都杉並区善福寺2-3 |
[関連サイト] 善福寺公園 |
■地図(“拡大地図を表示”からルート検索が可能) |
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